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廃車の行き先が変化した

日本の車は丈夫で長い期間の乗り続けることができるものなのですが、さすがに何十年もたつといずれは廃車をするしかなくなります。
廃車というのは本来、その車を自動車から鉄くずにすることなのですが、法律上は廃車手続きを申請したという事が廃車になったという事になります。
ですから中には何の問題もなく走れる状態でも廃車となることがあるのです。
とはいっても全く健全な車を廃車することはまれで、ほとんどの場合が部分的に修復できないといったものがそういった形で廃車処理されることになるのですが、この廃車された車はその後どうなるのでしょうか?

昔であれば、鉄くず処理工場などで解体され、使えるパーツなどがある場合は、パーツ取り車として扱い、パーツ単体を販売するということができたのですが、最近ではリサイクル法なるものが制定され、廃車をしたら必ず鉄くずなどにしてリサイクルしなければならなくなったのです。
それによって原則的にパーツ取り車という存在はなくなってしまったことになるのですが、一部ではグレーゾーン的に行われているようです。

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