学ぶ

どの位置が一番被害が少ない?

重大な死亡事故が新聞やテレビにニュースなどに毎日掲載されていますが、車種がわからないほど大きく車体が変形する死亡事故となっても乗っていいた人間、全てが死亡してしまったという事はあまり聞かないものです。最近はいろいろな安全装備が開発され、安全面もかなり向上していますが、大きな事故を起こした時に死んでしまう、生き残るというのにはあまり関連性はなく、それよりも一番影響するのが座っている位置だといわれています。車の中で一番安全な位置といわれているのが運転席の背後にあたるリヤシートといわれています。これはドライバー自身が自分の身を守ろうとハンドルを切ったりするから運転席側に大きな被害が出ないということらしいです。逆に一番危険なのが助手席で前方からの衝突はもちろん、無意識にドライバーが衝突を避けた行為が至らずに助手席側に大きな衝撃が加わるという事らしいのです。
しかし、最近はそうでもないらしく更に危険性の高いシート位置があるそうです。それはミニバンや軽自動車など一番後ろのシートがリヤハッチに非常に近い車で、三列シートのミニバンであればサードシート、軽ワゴン車であればリヤシートという事になります。特に軽自動車は非常のボディが薄く、特にサイドをバックはとても危険度が増します。よく小さな子供をリヤシートに乗せることがありますが、乗せる車によってもう一度考えてからチャイルドシートを取り付けたほうがいいでしょう。